2111/11/21

「ROBUSTUS」illustrated by 金子ナンペイさん


2008年リーマン・ショックに端を発した金融危機により中小製造業の仕事が一斉に止まった時期、
「町工場とともに新たな仕事をつくる」という想いで2011年に創業。
農業現場から届く農業機械器具に対する多様な要望に応えるべく、今日も試行錯誤を続けています。

農業は気候風土や作物・経営規模等の違いにより営農条件が変わり、農機具への要求も異なります。
既に多くのメーカーが様々な機械を開発されていますが、中には対応が難しい現場のお困り事があります。
私達はそのような領域をサポートするため、農業機械を専門に単品加工に特化した機械加工知識・設計技術・製造業ネットワーク・生産管理能力を磨いています。

創業当時、農業の”の”の字も、製造業の”せ”の字も理解していませんでしたが、
できもしない仕事を引き受けてはなんとかしてきた結果、
少しずつできることが増えていき、
2018年に製造業者への発注総額が1億円を超えました。

黙々と、熱を込めて、仕事をしてまいりました。

一方、追求すればするほど、知らないこととできないことが見えてきます。
農業も製造業も極めて奥が深く、無限と思えるほどの広がりに無力さを痛感する日々ですが、
淡々と、腕を磨いてまいります。

この仕事を通じて、ささやかながら皆様の役に立つことができたら。

毎日、全力を尽くします。
どうかロブストスを応援してください。


高垣達郎


2024/12/17

40歳で真価が問われるなら、2024年にお前は何をしてるんだ!

めちゃくちゃなファッションセンスをしていた頃の高垣 a.k.a DhalsimX、憧れ続けるDAISAKUさん(DIGITAL JUNKEEZ)。


15歳:ニュージャックスウィングに没頭する。ランニングマンを習得。

16〜24歳:ロジャーラビットをしながらウェーブを通し続ける。

25歳:町工場を訪ね歩くようになる。
27歳:農業機械業界から機械加工依頼を請け負うようになる。株式会社ロブストス創業。

31歳:仕上げた依頼は500件を超え、メーカー・ディーラー・農業生産法人などから全国的に仕事を受けるようになる。

32歳:月刊農業経営者でものづくりコラムを連載するようになる。

33歳(2018年):製造業者への発注額が累計1億円を超える。経済産業省「地域未来牽引企業」に選出される。




2017/12/05

リアル下町ロケット


これまでに何十台も改造してきた機械があるんだけど、
突然その機械メーカーの開発部の方から「会いたい」と電話があった。
数日後、西日本から群馬にまで会いに来てくださった。

小説「下町ロケット」のようなバトルにはならず、
お土産と情報を交換しつつ、丁寧に対応していただいて感謝してる。

農家さんが一度使ったら手放せなくなるほどの機械だから、
勝手に手を加えられて、きっと快く感じられない気持ちはあったと思う。
でも一部地域では条件が合わず、それを自分が解決したことでその地域で販売台数が増えたのは事実。

大切なのは、現場の不満を解決することで、
必要なのは、それを素早く実現するために役割分担することだと思ってる。

うちのような小さな会社では機械そのものを量産することはできないし、組織としては大きなメーカーにかなわないけど、
ロブストスが積み重ねてきた仕事もリスペクトしてもらえてたら嬉しく思う。


※ドラマ「下町ロケット」のロケ地から自転車で5分くらいの場所で元気よく育ちましたm(__)m


2017/04/05

ROBUSTUS_EOMスタッドチェイン(特許・意匠登録出願中)


株式会社ロブストスとして初の全国向けのカスタムパーツができた。

大切な仲間のために、渾身の作品を。

ベストセラーと呼ばれる製品にできるようブラッシュアップしていきたい。

ものづくりやっててよかった。


2017/03/08

「将来就農するから、今のうちにロブストスでものづくりを学ばせてくれー!!!」 by 東京農業大学1年生マサヤ




というわけで、ホントに一週間住み込みで修行しにきた(笑)

こうゆう行動力のあるやつが未来の農業界を引っ張っていくんだろうな。

頑張れよ!!!!!
 

2016/12/21

なくてはならないサービスに、できるのか!


ヤクルト営業所跡地の、倉庫物件にお引っ越し。
目の前は畑!南向きで日当たり良好!
ということで、ただいま改装中。

トラクターを6台くらい置ける倉庫スペースもできた。

岩宿遺跡の近く。

ここから、また、新しい挑戦を始めよう。


※小学生の頃は考古学者になって遺跡を発掘することが夢でしたm(__)m


2016/11/11

思い描いていた風景


何ヶ月前だったか、
鹿児島から農家さん、埼玉から商社兼農家さん、茨城から農家さん、
偶然にも同じタイミングにロブストスで居合わせるという出来事があった。

それぞれ素晴らしい野菜をつくる生産農家さんでその界隈で有名な方々。
ロブストスで部品を作らせてもらった縁で遊びに来てくれた。
そして、農業談義。

群馬の小さなプレハブ小屋でだよ。
続けてきた結果というか、この風景が信じられなくて涙が出そうになった。

自分の挑戦がどこに辿り着くか分からないけど、黙々と作り続けていくよ。


※週1で通ってるサウナの時間はお休みさせていただきますm(__)m

2016/09/23

自民党農林部会・農林水産省、ロブストス視察






仕事に没頭していて、気付けば1年3か月ぶりの更新に。

群馬に来てから5年間で仕上げた依頼は500件を超え、どのように口コミが広がったかは分からないけど、
「小泉進次郎さんが高垣さんに興味を持っている」と農水省から電話があり、
自民党農林部会と農林水産省の皆さんが、弊社事業の視察に来てくださった。

自分が費やしてきた膨大な時間があってそれを評価していただけることは嬉しいけど、これは、共にロブストスで人生を懸ける相棒の金子、いつも力を貸してくださる町工場の皆さん、信用して仕事を依頼してくださるメーカー・ディーラー・農業者の皆さんとコツコツ積み重ねてきた結果。

群馬で始めた頃は仕事なんてなく、深夜の鉄工所アルバイト生活が長かった自分にとっては眩し過ぎる状況だけど、
突然のスポットライトに目を焼かれないよう溶接面を被って、これからも作って、作って、作りまくるだけ。
自分にできることを地道に続けていくよ。


今回の視察は、これまで僕が手がけたマシンをJA太田市さんの倉庫に集め、農家さんまで参加してくださるという、大変大掛かりなイベントになりました。
米の収穫期直前のお忙しい中、全面的にバックアップしてくださったJA全農ぐんま・JA太田市・農林水産省の皆さんに心より感謝を申し上げます。
そしていつも支えてくださる町工場の皆さんに、改めて大感謝を。
皆さんの期待に応えられるよう、より一層努力致します。

2015/06/20

本当に、本当に、皆さんに支えて頂いて











これまでにいただいてきた差し入れは数え切れない。
モーレツに仕事しても生活が成り立たなくてどうしようもなく腹が減ってた頃、
身も心も満たしてくれた。
苦しかったのかもしれないけど、幸せな時間だった。
ここが原点で、一生の宝物。必ず忘れません。


2015/06/13

イタリア製だろうとアメリカ製だろうと、なんとかします。




※注 アブハジア共和国製があるかどうかわかりませんが、もちろんアブハジア共和国製でも頑張りますm(__)m